まったりもっちりスナの徒然日記


by tukiyonoyaesakura
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カテゴリ:詩( 2 )

  「つらい時も耳を澄ましてね その目を閉じないで
               全てを見届けよう それはきっと力になる」


                                林原めぐみ
                                  アルバム「Iravati」
                                       「Good Luck!」

何もかもがうまくいかず荒れた日々を送る毎日、周りの声も聞かず
周りに当り散らし、己が目をくらましていた日々があった
今思えば本当に愚かな自分であった。
つらいから、くるしいからとそこから目を背け、耳をふさぎ
自分は一人だと、勝手に思い込んでいた日々
だが、そんなことをしていても先にあるのはただ闇が広がるだけ
今こそ、全てを受け入れよう
周りに耳を澄まし、目をしっかり開くのだ
そして勇気を出して前に進もう
心配など要らない、君は決して一人じゃない
君の傍にいた人たちは、そして共に過ごしてきた日々は
きっと君の力になる
さぁ、旅立とう!
きっとその先には君が一番輝ける場所が待っているのだから
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by tukiyonoyaesakura | 2006-01-31 11:33 |
 
  「ずっと君は覚えてるだろう 二人見つけたあの日の意味を
                     僕等がまた乗り越える 来るべき闇の世界」


                       BARBARIAN ON THE GROOVE
                          アルバム「LE MONDE MUSICAL DE」
                             「翡翠の翳り、混血の薔薇」Vo、霜月はるか

かつて共に走り続けた日々、毎日が同じことの繰り返しで
しかし君と共にいるときだけはいつも何か不思議な感じにとらわれていた。
そして、共に感じたあの日のこと・・・
お互い感じたことは違うだろう、ただその意味だけは共に同じであるということだけは僕も君もわかっていた。
今君が何をしているか僕はわからない、どこにいるのかも
ただ、この空の下君も僕と同じように踏み込んだ社会という闇の中で
一つ一つ壁を乗り越えているのだろう
たとえその闇に呑まれようとも、僕はあの日のことを忘れはしない
そして、倒れ力尽きたりもしない
君といつか語り合うと交わしたあの契り
その契りを果たすためにも
僕は歩き続ける
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by tukiyonoyaesakura | 2006-01-24 10:48 |